最近のコメント

2011年7月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
無料ブログはココログ

なんだかな。どうでもいい話。

なんだかな。最近ちょっとどう見てもおかしなことが起きている。
大震災に津波、そして原発とたいへんな状況だけど、テレビコマーシャルやアニメやバラエティが不謹慎ということで自粛されACCMばかりになったり、まるで戦時中の「欲しがりません勝つまでは」みたいな雰囲気。
クレームが怖いからとアニメ放映を控えたりするテレビ局もテレビ局だ。「それなら観ないでください。チャンネルの選択権は視聴者様ですから」と割り切れないものかなあ。

こういう国民性の光の部分は真面目に並んだり火事場泥棒が少ないところかもしれないが影の部分はだからあの戦争を避けられなかったんだなあと思ったりする。そしてその光も影も正義とかいうものではなく世間体がすべて。
日本は世間社会。こういう横並び意識もすべてリセットしないと日本はたぶんこのまま沈んでいくのだろう。

演劇、ロックコンサートなんかどんどんやればいいんだ。家族みんなででかけて家の電気をすべて消しておけば実はその方が節電になったりするんじゃないの?

今どきのスカイプ、そして社会貢献

iPhone4をいじっていたら急にスカイプを試したくなってAppStoreでスカイプをダウンロード。その上でiPhone3Gにもスカイプを入れて通話を試してみた。アカウント設定をそれぞれしなくてはならないのでちょっと面倒であったが無事通話可能。もちろん無料通話だ。

せっかくiPhone4には前面・背面とカメラがついているのだからスカイプで言うビデオ通話をどうしても試したくなってしまい、早速webカメラを購入。静止画500万画素でヘッドセット付で3,480円だ。

さてデスクトップマシンにwebカメラをセットアップしてiPone4へコンタクト。
見事成功だ。しかも画像が思ったより鮮明だ。

いやーすごい時代になったなあ と実感。500画素のwebカメラが安いのも驚いたがスカイプの進化にびっくりだ。
これなら出張中の家族同士でのビデオ通話、海外出張時でのテレビ電話会議も簡単だ。遠くの孫と祖父との会話やビデオ通話はもちろん、グループ通話を使えば遠くの親戚同士でいながらにしてパーティだって可能だ。

こういう簡単な使い方と安い機器購入を離れて暮らすお年寄りや単身者にどんどん広めていけるようなサービスも立派なビジネスになったりして?というか社会貢献となり無縁社会対策になるかも。

『英国王のスピーチ』か、なんだかな?

いいいいという評判とアカデミー賞最多ノミネートということで期待して観た。
はっきり言って「なんだかなあ」という感じ。

世の中はどんどん戦争という泥沼にはまりこんでいき映画の中でいう平民の直面している苦しみ、悩みは相当なもの、大恐慌で困難を極めているという時代背景での英国王が直面しているうまく話せないという悩みは、それはそれで本人にとっては非常につらいことかもしれないけど歯痛のようなもので何か違和感を覚えた。

そういうわけではないけど泣けもしなかった・・・・・。俺がおかしいのかなあ。
『ソーシャル・ネットワーク』のハーバード大学のエリート意識が背景にある排他的物語も、この『英国王のスピーチ』の歯痛的な物語のどちらもNGだ。まだ『レッド』の方がばかばかしくて楽しくおすすめ。


Header_2


西村賢太

西村賢太という作家に出会えて楽しみが増えた。
年齢も43歳で自分よりひとまわりも若い。

自分が生きている限りこの作家を眺めていられるのがうれしい。

「冷たい熱帯魚」を観て

なんとなく気になっていた「愛のむきだし」の園子温監督作品「冷たい熱帯魚」を今日テアトル新宿で観た。
なんと満席で立ち見まででていた。

コメディアン?俳優?のでんでんがおもしろいのだがとにかく血、血、血、肉、肉、肉でグロテスクだ。
もうこれでもかこれでもかと血と肉を切り刻む。

いい作品なのかもしれないがもう一度観たいとは思わなかった。
鑑賞後一人でジャズ喫茶でビールでも飲もうかと思っていたがあらゆる食欲が無くなった。

002


雪の中の散歩

今日も友だちと雪の中の散歩。

家では今日は「シナモン」を一緒に鑑賞。

楽しいな。


Dejikame_0301_4


Dejikame_0291_5


Dejikame_0180_4


初めての「サンリオピューロランド」

昨日は朝から地元の唯一の2歳半の友だちと「サンリオピューロランド」に行った。
実の娘が幼いときは仕事だ何だかんだで連れていけなかったのにだ。
自分抜きで家内が幼かった子供二人を連れて行ったという事実も最近知った。
15年前に出来なかった子育てをしみじみ実感。そして懺悔。

確かに「サンリオピューロランド」は大人が楽しむには少々拍子抜けかもしれないけど
主役である幼き友だちはすこぶるご満悦。
大きなキャラクターも怖がらず自分から触りに追いかけていた。見ているだけで楽しい。
時間が止まれば良いのにと思ってしまった。

でも一日中抱っこでちょっとした筋トレ。

家に帰ってからは「となりのトトロ」を繰り返し2回半視聴。同じ個所で笑い怖がっているのがおもしろい。
しまいにはキャラクター登場と同時に先にセリフを言いだす始末。それがまた可愛い。
「となりのトトロ」は自分の娘二人も幼いころ同じように視聴。
俺は延べ三人分の視聴に付き合い「となりのトトロ」に関しては何十回と観賞。
もうセリフも頭にこびりついている。

20110114_046


20110114_044

帰宅の時間でさよならの時、とうとう淋しくて幼い友はわんわん泣いてしまった。俺も泣いた。

共感しちゃった西村賢太「苦役列車」

芥川賞受賞作品ということで西村賢太「苦役列車」を読んだ。
主人公の駄目人間加減が底なしでこれでもかこれでもかと落ちていく行動と言動。
それに共感していく自分とで少し陰鬱な気持ちになったがそれが心地よい自分。

文中で主人公が「出たぜ。田舎者は本当に、ムヤミと世田谷に住みたがるよな。
・・・・・何が、下北、だよ。だからぼくら生粋の江戸っ子は、あの辺を白眼視して絶対に住もうとは
思わないんだけどね」とやっとできた友人に毒づくところなんざ同じ江戸川区葛西あたりの出身の
自分の常套句で思わず唖然。

なんか破滅的とか自虐的とか言いながら絶望という名の希望を持った太宰とか田中英光のような
明るい虚無ではなくて本当に駄目で駄目で無で馬鹿な奴。

それでも自分はこの作家がとたんに好きになってしまった。

でも一緒に飲みも食事もしたくはない。


Tky201101180237_5


なんだかな 映画「ソーシャル・ネットワーク」

なんだかな。ちょっと期待しすぎたのかなあ。
観終わったあと全部忘れるくらい「え だから何なの?」「で、だから」って感じ。
映画「ソーシャル・ネットワーク」のような作品ならDVDレンタルを待っていれば良かった。
何のことはない最後のエンディング曲ビートルズの「BABY YOU'RE A RICH MAN」が一番印象に残った。


感動した「オーケストラ」

今年に入って最高の映画だ。いやここ2年では間違い無く一番感動したかもしれない。
「アンビル」や「クレイジー・ハート」と行間は一緒かな。

その映画はフランス映画『オーケストラ』だ。
とにかく笑えるし泣ける。今まではモーツアルトばかり聴いていたけどチャイコフスキーも聴きたくなった。

315x210

M0000000568_sub1_large


«地元の友だち